心境は女性:妻になりたい愛人と、心境は娘:お金とモノで満足する愛人と

私自身愛人経験はないですが、看護師時代、○○先生の愛人と知られていた看護師がいました。
妻子はいても夫婦関係は破たんし、奥様も夫に女性の影があることを感づいていながら「医師の妻の座」をかたくなに守っていました。
その看護師は当時で先生と20くらい年齢差があり、もちろん独身でしたが、彼女の住んでるマンションは先生が与えたものだの、先生の当直のときに彼女が医局を出入りしていただの、さまざまな噂や目撃がありました。

そもそも法の基の愛人の定義を知りませんが、私の勝手な自論は、男性側に妻子がいるにも関わらず、独身の女性と体の関係があること。
もちろん、お互い好意を持っていることがベースなのですが、それプラス気まぐれではなく男性から継続的に金銭かモノを与えてもらっている人を愛人と言うのだろうと思います。

愛人関係を続けている人の中には、彼のことが本当に好きで、いずれ願わくば彼と結婚したいと内心考えている人もいると思いますし、
あくまでも愛人としてお金やモノを頂けることを良しとして、彼との間柄や体の関係も割り切っている2パターンの愛人がいると思うのです。
前者は長くなればなるほど、つらいだろうな、、、と思います。本妻との関係をそのままにして関係を続けている限り、進展は期待できないと思うからです。

でも後者の場合だったら、好意はもっていても彼氏とはまた違う存在なので、男性に対しては「自分の利や得の欲を満たしてくれる人」と思っているだけです
リアルパパでいますよね、娘がかわいいから娘の言うことなら何でも聞いてくれる、甘いお父さんが。
割り切って愛人している人は、そんな娘の仮面をかぶり、愛人という名で偽パパにただ甘えているだけなのでしょう。